天気予報は、曇り。
でも、お日様が照って、風も吹いて爽やかな朝。

先ほどまで、人の気が充満していたのに
こまハウスは無音の空間が広がっています。
住人達の生活の跡を残して。
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ドライブするには良い天気。
ふた組の母子は、こまハウスを離れました。

「いちにちしか居られなかったな〜」と
中学生になった男の子が呟きます。

いろんな事情でこうなってしまったこと
申し訳ないな〜と思いながらも
次の場所は、そう感じたことも忘れるくらい
素敵な場所!
きっと、楽しんでくれるはず。

北海道の、いろんな場所で
違うスタイルで保養をするのも
いいんじゃないかな。

スタッフさんの気配りで
最後の写真を撮ってくださいました。
ありがとうございます。

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今年の夏、最後の一枚です。

みんな、元気でね!
お味噌作って、次の夏も待ってます。


・‥…━━━☆・‥…━━━☆


こまハウスのブログも、ここでしばしお休みです。
読んでくださった皆様。ありがとうございます。

今年はこまハウスでの保養が初めてな
小さな子が多かったです。

7年経って、8年目。
不安を感じている若いお母さんが
保養を求めているのを実感します。
なぜでしょうか。



この本を見つけて、購入しました。
どんなことが書かれているのでしょう。
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私が「保養」を始めたいと思ったのは
事故後、すぐですが
始めたいと思っても、簡単に始められませんでした。
でも「空き家」を紹介され、保留していました。
どうしたらこの家で保養ができるかな。
始めたいと思ってから5年後
「小さき声のカノン」の上映会に行ったのがきっかけで
現在のように保養活動のお手伝いをさせてもらっています。
その上映会を主催した団体や保養の必要性を理解してる方々の支援を
この3年間、いただいております。

この夏も、たくさんの方々から
こまハウスの活動維持のための支援を頂きました。
心から感謝申し上げます。

今後も続けるためには
みなさんのお力をお借りしながら
保養施設の「こまハウス」を
守りたいと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。


そして、この夏も
地元の皆様のご協力に感謝です。
続けるって大切ですね。
一人、一人のお気持ちが
とても、心温まります。
佐呂間町の人々は、あたたかい人がいっぱい。
ありがとうございます。


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