台風の影響でしょうか。
雨続きの佐呂間町です。
最高気温も19.9度と涼しすぎる空模様。
こまハウスのブランコもシートが掛けられていました。
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早朝、ボランティアさんの車に乗り込み
ひと組の母子がこまハウスを離れました。

私がタクにいちゃんを連れてこまハウスへ行くと
ふた組の子ども達が「待ってました!」とばかりに
タクにいちゃんに飛びつきます。
こまハウス住人からのメッセージを渡します。

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タクにいちゃん、とっても喜んでいました。
そして、子ども達と一緒に遊びます。
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子どもが減っても、賑やかなこまハウス。
タクにいちゃんは、子どもと遊ぶのが大好きなのです。
子ども達を飽きさせません。
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そんな賑やかな声を聞きながら
お母さんが、お昼ご飯の用意をします。
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じゃがいも団子が登場!
美味しそうね♪
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「ご飯できたよ〜 ご飯を自分たちでよそってください」
みんな、一列になってお皿にご飯をよそいます。
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「いただきます!」の発声でお昼ご飯。
みんな、こまハウスのカレーと
トマトやキュウリが大好き。
いっぱいお代わりしてお腹いっぱい。。。
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午後からひと組、こまハウスを離れます。
ボランティアさんの車に乗り込み
残っている人たちと、元気にさよならします。

道中、おやつのバナナを食べて
最寄のバス停まで到着すると
「お腹すいた〜!」
お昼にたくさん食べたのにもう空腹を訴える姉妹。
たくさん食べれるようになって
ほんと、良かった。


☆;+;。・゚・。;+;☆;+;。・゚・。;+;


好き嫌いがあったり少食だったりした
こまハウスのちびっ子達は
それらを克服して
身体はもちろん心もちょっぴり成長したようです。

帰れるのが嬉しい子ども達。
帰るとまた不安が待ってるお母さん達。
想いはそれぞれ違っても
ここで体験したことは身についていると信じます。
お家に帰っても、実践してね。

こまハウスのボランティアのみんなは
子どもも大人も、大きく育つことを見守っています。
たくさんの笑顔をありがとう。

来年の夏も、保養にぜひ出かけてください。


゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆


そ、し、て

夕方、ひと組の母子が
ボランティアと一緒にこまハウス入りしました。
昨年、こまハウスで夏を過ごした母子です。
一年ぶりに会う、3年目の子ども達と
昨日も遊んだ友達のように遊んでいました。

本州と比べたら10度も低い佐呂間町。
風邪をひかないよう、温かくして休んでね。