台風13号が本州に近づいていて
天気予報が気になる水曜日。
佐呂間町は風が強く晴天でした。

今日は10時頃からこまハウスの看板や
子ども達のお味噌汁椀など手作りで寄付くださった
隣町のボランティアさんがやって来て
「木のおもちゃづくり」を教えて下さいました。

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みんなで作るのは「ゴム鉄砲」
割り箸を使って、輪ゴムで縛り
輪ゴムを飛ばして的に当てるゲームをしました。
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ゴム鉄砲ができると、一旦置いて
くじ引きで、木の箱をそれぞれ配られます。
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なんと!動物の親子のパズルです。
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それぞれ違う動物のパズルをはめて行きます。
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私は何かな?
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僕は何かな?
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あ!ゾウさん!
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動物の親子のパズルができると
次は、ゴム鉄砲の的を作ります。
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点数が書かれた的を一人ずつゴム鉄砲であてていきます。
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なかなか当たりません。
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何回も何回も挑戦してあてて遊びました。
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木のおもちゃづくりが終わると
子ども達の寸劇が始まりました。
小さな子から大きな子までみんなで劇をします。
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オリジナルの台本で創作劇です。
ストーリーは。。。
お姉さんが狼に襲われ助けを求めます。
助けに来た天使から鉄琴を渡されたお姉さんは
狼に食べられてしまいます。
「助けて〜助けて〜」と声を聞いた
森のさつまいもさんがお姉さんを助けましたが
木琴は、狼のお腹の中。
起きた狼はお腹が痛いと森の賢者に診てもらいます。
「さつまいもの食べ過ぎ」と診断され助手からお薬を貰います。
お薬を飲んだ後、お腹は治りますが
木琴の綺麗な音色が聞こえます。
「どうしよう。。。」
「それではみんなで歌いましょう」と
森の住人達は一緒に
♪歩こう歩こう♪の歌を合唱しました。

それぞれの個性を生かした、笑いのある楽しい劇でした。
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寸劇が終わると、外に出て
交流会の「流しソーメン」です。
このソーメン器も、隣町のボランティアさんが
こまハウス住人のために作製したものです。
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木製の流しソーメン器が初めての子も
3年めの子も、みんな楽しく
流れてくるソーメンを楽しみました。
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隣ではボランティアさんが火を起こしています。
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こまハウスの住人16名
ボランティア10名
お客さま6名と
たくさんの関係者が集まりました。
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流しソーメン始まります♪
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一番小さな子の特等席!
ここにいれば、じょうずにすくえます
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流しソーメンとBBQが終わってから
ボランティアさんがギターと三線で
歌を歌ってくれました。
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最年少の女の子も一緒に身振り手振りで参加します。
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次はアウトドア担当のボランティアさん。
ギターで弾き語りしてくれました。
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交流会最後は、隣町のボランティアさんから
お母さん達に「プレゼント」です。
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くじ引きをして。。。
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番号くじを引いた順番に紐をひっぱります。
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さあ、何が入ってるかな〜?
なんと、プレゼント袋の中には
手作りの木製器でした!
菓子器にもなるし、サラダボウルにもなります。
お母さん達、とても嬉しそうです。
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おやつタイムのバナナを頂いて、交流会終了です。
みんな、お疲れ様でした!
楽しい交流会になりました。
ありがとうございました。
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隣の部屋からご飯の香りがして来ます。
ちょっと、のぞいてみました。
ジャーがたくさん並んでいます。
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よく見ると、日付が書かれています。
酵素玄米は4日間寝かすので
こうやって食べる日をメモに書いて貼ってあるんですね。
9日に食べるご飯。ということは、5日に炊いたご飯です。
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11日までのご飯が並んでいました。
毎日ご飯を炊くスタッフさん
ほんとにありがとうございます!
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おやつタイムが終わって一段落してから
ボランティアさんによるお母さん達への講義が始まりました。
内容は「体内のセシウム」についてです。
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体内に溜まったセシウムは腎臓を通って外に出ます。
外に出すためにはカビの元となる「菌」が必要。
なので、発酵したものを体に取り入れ
セシウムを体外排出することで健康を取り戻せるという
そのような内容の講義でした。
ということは?
そうです。
年に一度でも、保養することが大切なのです。

講師の先生のお話はわかりやすくて
お母さん達はいろいろと質問します。
不安なことやわからないことを情報交換して
少しでも気持ちが穏やかになってくれたらいいなと思いました。

盛りだくさんな1日でしたね。
保養プロジェクトのスタッフの皆さん
今日の準備と仕込みを
どうもありがとうございました。

そして、ボランティアの皆さん
ご参加、ありがとうございました。

明日は住人がひと組
こまハウスを離れます。

早朝でお見送りできないけど
どうぞ気をつけてお帰りくださいね!

また、来年の夏。会いましょう。